無回答

1996年生まれ

「復讐を誓った日」雪山の上から無理矢理ソリを押された思い出

まりもさん 北海道 1996年生まれ 無回答 私は小学生の頃、北海道のド田舎で暮らしていました。田舎だけあって人口も少なく、1クラス10人の小規模な学校に通っていました。 当時クラスの中で特につるむ二人の友達がいました。二人の性格は、A子が正義感があり優秀な人気者タイプ。B子は、意志が強くわがままなタイプ。 私はというと周りがわがままな子、個性強めな子が多かったため、みんなを繋ぐムードメーカー的な立場をしていました。 毎日学校から帰ると二人の友達と遊びます。ある日B子の提案で雪山でソリ滑りをしようということになりました。 3人でマイソリをもって雪山に集合し、いつものようにソリ滑りを楽しんでいたのですが、、、。 B子がいきなり斜面に頭をむけソリで滑ろうよ。といいだしたのです。 私は嫌な予感がしました。 その予感は的中し、B子は私にやってみろと突然命令してきました。 私は危ないので必死に拒否しましたが、二人に無理やりそりにのせられました。⁠A子は普段正義感はあるものの、面白いことには正義感は関係ないタイプです。そこがB子と意見があっていた様子でした。⁠ その時雪山の下には大きな一本の木があ...つづき
2000年生まれ

難しかったお手玉の思い出

うっぴさん 保育園 2000年生まれ 無回答 お手玉の思い出は、保育園のときです。若い先生が多い中、おばあちゃん世代の先生が手作りのお手玉を持ってきてくれて、遊んでくれた思い出があります。 保育園児の自分には、とても難しかった記憶があります。おばあちゃん先生は、難しそうに楽しんでいる園児たちをみて、ニコニコ笑って見守ってくれていたのを思い出します。 おばあちゃん先生のお手本は、上手にお手玉をポンポンとしていて、すごいな〜とキラキラ目を輝かせて、お友達と話していたように思います。 そして、その日にお手玉が上手に出来なかったのが悔しくて、自分のおばあちゃんに保育園での話をして一緒にお手玉をして遊んだのを思い出します。 自分のおばあちゃんは、すぐ身近にある靴下をくるっとまるめて、お手玉がわりにして遊んでくれました。 それも、簡単には上手に出来なかったけど、靴下を投げて遊んでいるのがおかしくてゲラゲラ笑いながら楽しんだ思い出があります。 それ以来、お手玉をする機会はありませんが、楽しかった記憶が残っています。
1989年生まれ

パチンコ台づくりの思い出

harukazuさん 岐阜県 1989年生まれ 無回答 小学校の時、夏休みの工作で何を作ろうかと悩んでいた時、友達と一緒に「パチンコ台」を作ろうという話になりました。 一緒に材料を買いに行く中でビー玉をたくさん買い、玉の1つ1つの模様が違い、キレイに輝いていたことを覚えています。 いつしかパチンコ台を作ることよりもビー玉を転がして遊ぶことに夢中になりました。友達と指ではじいて当たったビー玉を自分のものにできるというゲームを始め。何度も繰り返しながら自分の好きな色、模様の玉を集めるのが楽しかったです。 不思議なものでお気に入りのビー玉は大切にしまっていたつもりなのに、いつの間にか無くなることがありました。 どこかで落としたのか、転がって隙間に入ってしまったのか分かりませんが、1つでも無くなったことに落ち込み。泣いてしまいました。
1995年生まれ

学童保育のベーゴマ遊び

ゆいぽんさん 神奈川県 1995年生まれ 無回答 普通の独楽とは違い、ベーゴマはテクニックが必要です。小学生の私にはなかなか回せず、上級生の友達と遊べず悔しい思いをしたこともあります。 何回も練習してついに回せたときの達成感や喜びは忘れられない程の思い出になっています。 私は、学童保育でよく遊んでいたのですが、一人一個自分のベーゴマがありました。回せるようになった人は、ちょっとした学童内での大会に参加することができ、そこで勝った人は、商品と勝った相手とのベーゴマ交換の権利がありました。 どのベーゴマもデザインは似通っていて、今にして思えば、なんでそんなにほかの人のベーゴマが欲しかったのか不思議でなりません。それでも自分が欲しいと思ったベーゴマを勝ち取った時には子供ながらも誇らしく思ったものでした。 今でも、子供と関わる機会は多くありますが、どの子供も今はベーゴマをやっていないようで、時代を感じ悲しくなることもあります。
1980年生まれ

タッチ鬼の思い出

KHさん 佐賀県1980年生まれ 無回答 「タッチ鬼」は鬼にタッチされたら自分も鬼になってしまう、という遊びでした。 最初に鬼を決めて10秒の間になるべく遠くに逃げます。 鬼が来たらもちろん逃げるのですが、遊び始める前に「バリアルール」を決めておきそのバリアルールの中ではタッチされても鬼にならないというものでした。 バリアの例としては、 ・石の上に乗っていたらタッチされても鬼にならない。 ・滑り台の上はタッチされても鬼にならない。 ・けんけんしていたらタッチされても鬼にならない。 というものでした。 私には3歳下に妹がいましたが、妹がもしタッチされそうになっても「鬼じゃない子が手を繋いでいたときは鬼にならない」というハンデをつけて一緒に遊んでいました。 バリアルールで必死で逃げるのですが、バリアエリアに鬼がいて近づけなくなったりして、結局最後はみんな鬼になって終わるというものでした。 「タッチされた、されてない」とか「バリアだからなし」とか「バリアが間に合わなかった」とかで盛り上がり、夕方暗くなるまであの頃は走り回っていたなぁという思い出があります。