難しかったお手玉の思い出

うっぴさん
保育園 2000年生まれ 無回答

お手玉の思い出は、保育園のときです。若い先生が多い中、おばあちゃん世代の先生が手作りのお手玉を持ってきてくれて、遊んでくれた思い出があります。

保育園児の自分には、とても難しかった記憶があります。おばあちゃん先生は、難しそうに楽しんでいる園児たちをみて、ニコニコ笑って見守ってくれていたのを思い出します。

おばあちゃん先生のお手本は、上手にお手玉をポンポンとしていて、すごいな〜とキラキラ目を輝かせて、お友達と話していたように思います。

そして、その日にお手玉が上手に出来なかったのが悔しくて、自分のおばあちゃんに保育園での話をして一緒にお手玉をして遊んだのを思い出します。

自分のおばあちゃんは、すぐ身近にある靴下をくるっとまるめて、お手玉がわりにして遊んでくれました。

それも、簡単には上手に出来なかったけど、靴下を投げて遊んでいるのがおかしくてゲラゲラ笑いながら楽しんだ思い出があります。

それ以来、お手玉をする機会はありませんが、楽しかった記憶が残っています。

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